前田裕二さんの「人生の勝算」にやられる

前田裕二さんの「人生の勝算」にやられる

こんにちは、じぇいです。

 

 

私は、小説を読むのが苦手なのですが、

ビジネスを立ち上げた人の生い立ちのストーリーを読むのが大好物なんです。

中学1年生のときは、ディズニーやミッキーマウスが好きすぎて、

ウォルト・ディズニーの伝記を読みました(笑)

 

こんな、逆境を超えてきたのか!

どうやったらこんな強運の持ち主になれるん!?

と一人で、興奮しながら読んでいます。

 

 

 

 

 

その中でも最近購入した、

「人生の勝算」は本当にかっこよかったです。

 

著者は前田裕二さん。

SHOWROOMという、誰でも動画を生配信できるサービスを立ち上げられました。

 

石原さとみさんと熱愛でも有名になった方で、

「芸能人でもない人が、石原さとみを持っていくなんて、なんて夢があるんだーーー!!!」

と意味不明な気持ちで本を購入しましたが(笑)

実はその前から書店で気になっていました。

 

 

 

 

人生の勝算。

 

 

 

 

目を引くタイトルでした。

しかも秋元康さんが、ホリエモン以来の天才だ、と言っていて、

どんな人か気になっていました。

 

 

相手に勝てる見込み。勝ち目。

         出典:しょうさん【勝算】の意味ーデジタル大辞泉(小学館)

 

彼は、きっと、これからも人生やビジネスにおいて戦い続け、勝利し続けます。

ふつふつと静かに湧いているけど、

とてつもないパワーを放つ無敵な方だなと感じました。

もちろん、その裏では想像もつかないような圧倒的な努力をされています。

 

両親を亡くした8歳のときから、

知恵を絞り、体を張って、全力で生きてきた方なのだなと思いました。

 

 

 

 

人生のコンパスを持っているか

 

著書では、

絆の大切さ、

努力の大切さ、

人生という壮大な航海において「コンパス」を持つことの大切さ

の3つを教えてくれます。

 

 

小学生の時に、路上ライブでどうやったらお金を稼ぐことができるのか

知恵を絞り、一生懸命練習する。

 

就職した、外資系投資銀行では実績を残しニューヨークに移転になったときでも、

朝の4時半から夜中まで働くスタンスをつらぬく。

 

そのような中でも、相手を思いやる心を忘れずにいる。

相手を好きになる努力をする。

 

嫌われる勇気をもて、と言われている中、

相手を好きになる努力をされてきたことに、すこしびっくりしました。

 

 

 

 

印象に残ったのは、

人生のコンパスを持つこと、

何を大切にするか「決めている」ことが強い、ということです。

 

最も不幸なことは、価値観という自分の船の指針、コンパスを持っていないということ。

そして、持たぬが故に、隣の芝生が青く見えてしまうことです。

 

これには、グサッときました。

今まで他人を羨ましいと思いながら生きてきましたから。

大卒が羨ましい、CAになれて羨ましい、転職して羨ましい、結婚出産が羨ましいなどなど。

他人を気にしすぎて、自分の価値観がブレブレでした。

 

前田さんは、人生のコンパスを持つためには、

徹底して自分と向き合い、

自分が人生をかけて何をするかを見極めること

が大事だとおっしゃっています。

 

広い海の上で途方に暮れたら、

一旦陸に戻ってでも、

自分自身のコンパスを得るのがいいそうです。

 

前田さんは、仕事に狂うと「決めて」いて、

それ以外は捨てています。

そんな潔さも、とてもかっこいいです。

そして、ただただ敬服します。

 

 

 

私は、正直、大切なものを決めきれていません。

まずは、捨てていくものを決めていこうかな。

 

あなたは、どんなことを大切にすると「決めて」いますか?

 

 

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

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