【トルコひとり旅②】パムッカレの石灰棚とヒエラポリス遺跡

【トルコひとり旅②】パムッカレの石灰棚とヒエラポリス遺跡

こんにちは、じぇい(@jay414141)です!

 

前回の続きです。

http://jay41.site/turkey1

 

昨夜、イスタンブールから飛行機とバスで世界遺産の町、パムッカレに到着しました。

パムッカレとは綿の宮殿という意味です。

このあたりは良質な綿花の一大生産地だそうです。

 

 

トルコ料理、カルヌヤルクを食す

まずは腹ごしらえ。

カルヌヤルクとは「お腹を裂いた」という意味。

その名の通りナスのお腹に切れ目を入れ、トマト味の出汁が染みわたった挽き肉を詰めた料理です。

私はベジタリアンを頼んだので、肉なしです。

 

 

石灰棚

これを見たかったのでパムッカレに来ました。

温泉の量が減っていてがっかりという声もありましたが、

人気の少ない朝方に行くと白い景色や温泉(といっても冷たいところもあるけど)を一人占めでき、

いい写真が撮れるのでいいかと思います。

夕方になるにつれ観光客が集まり、みんな写真を撮りだしたり、水着で温泉につかり出します。

 

この透明度は美しい。昔はもっときれいだったんだろうな。

 

白い石灰だけ見ると、雪景色のよう。

 

実は、石灰棚に入るのに裸足になることを知らず、タイツで来てしまいました^^;

木陰でなんとか脱ぎました。

靴を入れる袋と、タオルを持っていくと便利です。

 

温泉ですが、お湯のところと、冷たいところがあります。

中は粘土のようにぬめぬめします。

 

このように温泉があってきれいなところもありますが、

水が全くなく干からびて残念なところも多々あります。

 

ヒエラポリス遺跡

石灰棚を登ると、壮大な景色が広がります。

ここが、世界遺産ヒエラポリスです。

紀元前190年にペルガモン王国の都市として建設され、

ローマ帝国に征服されてからは温泉保養地として繁栄しました。

10分少し歩き坂を上ると、

 

円形劇場に到着です。

なんだか、世界史の教科書をみているみたいです。

傾斜がきつく、舞台がかなり下に感じられます。

 

観客席の一番上からヒエラポリスを一望できます。

 

円形劇場を少し歩いたら、柱が数本残っているところがありました。

 

パムッカレは小さな町なので、朝から行動していたら夕方には何もすることがなくなり、

日の入り時にパラグライダーに初めて挑戦しました。

 

向かい風を浴びながら、足元に広がる石灰棚の白い景色を堪能しました。

5分くらいで終わり、8000円くらいだったかな。

最後の最後に、操縦している人が、少し回転をつけたので気持ち悪くなりました^^;

でも、やってよかった!写真が無くてごめんなさい~

 

時間がない方は、パムッカレは日帰りで十分だと思います。

 

 

 

 

深夜バスでカッパドキアに移動します。

続く。

 

 

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