【中東ヨルダンひとり旅③】月の谷ワディラムで砂漠ツアー

【中東ヨルダンひとり旅③】月の谷ワディラムで砂漠ツアー

こんにちは、じぇい(@jay414141)です!

前回の続きです。

http://jay41.site/jordan2

 

今日はワディラムというさらに南にある砂漠に移動します。

なんと、今日もオランダン人とフランス人の夫婦が同じ方面に行くので、

レンタカーに一緒に乗せてもらいました!

ラッキー!

 

車で話していると、イスラエルでレンタカーをして、

隣国のヨルダンに来たと言っていました。

 

フランスのお家で馬を飼っているそうなのですが、

ペトラ遺跡で見たロバは容貌や毛並みから良いものを食べさせてもらっていないと言っていました。

確かに、ペトラ遺跡のロバは悲しそうに見えたんですよね・・・。

 

ペトラから3時間くらいでワディラムの小さな集会場のようなところに到着しました。

 

 

ワディ・ラム

ヨルダンの南部、サウジアラビア国境付近に位置する保護地域です。

映画「アラビアのロレンス」、「トランスフォーマー/リベンジ」、「プロメテウス 」などの撮影場所としても知られます。

 

 

ちょっとしたトラブル

ワディラムに着くやいなや少しトラブりました。

 

今夜の泊まるキャンプ場を予約していなかったので、

夫婦の泊まるキャンプ場まで付いて行くことにしました。

キャンプ場は砂漠の中なので、スタッフの運転するジープに夫婦と一緒に集会場から乗せてもらいました。

 

夫婦のキャンプ場でWi-Fiを借りて、他のキャンプ場の値段を比べると格安のところを見つけました。

すぐさま予約し、スタッフに集会場まで戻りたいと伝えました。

 

すると迎えのジープが来てくれ、集会場に戻ったのはいいものの、

送り賃として10ディナール(約1500円)も請求されてしまいました。

集会場まで5分くらいかかっただけです。

 

10ディナールは高すぎると言うと、これからまたテントに戻る分もあるから、

値下げすることはできないと言われました。

 

私が頼んだこととはいえ、気分の悪くなる出来事でした。

みなさんも、ワディラムに行くときは気を付けて下さいね。

クチコミでも他のことで請求されたと書いている人がいました。

 

それはさておき、ワディ・ラムに観光に戻りましょう。

 

 

 

 

砂漠ツアー

集会所みたいなところで、今夜のキャンプ場(ベドウィン・ライフスタイル・キャンプ)のチェックインを済ませ、

日の入りをみるためにそのまま砂漠ツアーに参加しました。

私は午後から参加しましたが、まる一日ツアーもあります。

人が集まったらツアーが開始するという感じでした。

 

らくだ乗り

私は乗っていませんが、らくだ乗りができる時間があります。

 

らくだのかわいいオシリ

 

これより近づいたら威嚇されました。

 

車内かららくだの散歩の様子をパシャリ。

 

 

丘登り

 

スニーカーで登ると、スニ―カーの中が砂だらけになったので、

裸足で登りました!

裸足はやっぱり気持ちいい!

赤いほくほくの砂でした。

 

丘の上からの景色

 

 

絶壁岩

 

岩と岩の間の小さなすき間を探検します。

昨日のペトラ遺跡のシークを思い出させます。

 

高台から

夕暮れ時はどんどん陰の大きさが大きくなります。

 

 

日の入り

夕陽が落ちる頃の砂漠は本格的に寒くなっています。

暖かい格好をして、落ちる瞬間を静かに待ちます。

 

大都会の喧騒とはかけ離れた、何もない大地。

地球って面白いです。

 

月もうっすらと見え始めました。

 

キャンプ場に戻るときに、運転手さんが身を乗り出しながら片手で運転するというパフォーマンスを披露してくれました。

 

 

キャンプファイヤー

キャンプ場では、夕食に鶏肉とじゃがいもを蒸したもの(燻製かな?)を出してくれます。

その鶏肉の調理ですが、地面の穴の中で行います。

 

3段もの調理器具が穴に入っていたなんて。

 

夕食ビュッフェのお時間です。

 

ご飯を食べ終わると、毛布にくるまりながら、満天の星空の下キャンプファイヤーを行います。

ヨルダン音楽の生演奏の中、踊り出す人もいました。

シーシャを吸っている人もいました。

寒空の下、温かいチャイが身に染みます。

 

さすがに夜の砂漠は寒すぎたので、早めに部屋に戻り寝ることにしました。

 

アカバ

次の日の朝、タクシーをシェアして約一時間、アカバに到着しました。

 

アカバは欧米人も多く、ビーチもあるので開放的な雰囲気でした。

ビーチの対岸はイスラエルです。

 

ヨルダンで食べたかったファラフェル(ひよこ豆をすり潰しした揚げ団子)です。

揚げたてはほくほくしてとても美味しかったです。

 

 

まとめ

この日の夜、飛行機でアンマンまで移動し、そのまま帰路に着きました。

今度は死海や、隣国のイスラエルにも行ってみたいなと思いました。

旅人からイランもよかったよ~と情報をもらい、またまた行ってみたい国が増えました。

 

観光してて不自由がなく、親切な人も多かったヨルダン。

みなさんも是非行ってみてくださいね!

 

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます!!

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