【中東ヨルダンひとり旅①】ぺトラのおすすめキャンプ場

ヨルダン

前回の続きです。

【トルコひとり旅⑤】カッパドキア3日目!幻想的すぎる早朝の気球!
前回の続きです。これを見なくちゃ日本に帰られない、カッパドキアの気球今日はいよいよ気球を見に行きます。早朝5時くらいに起き、宿のトルコ人、香港人スタッフに連れられ、昨日も一緒に過ごしたドイツ人の女の子とホテルの屋上へとやって...

トルコのカッパドキアから飛行機でイスタンブールを経由し、

中東の国ヨルダンにやってきました。

なぜヨルダン?

中東=怖いのイメージを持っていたのですが、

何人かの旅人からヨルダンはよかったよ!と聞いていました。

世界遺産もあって観光しやすそうなので、行ってみることにしました。

観光地は、死海、インディージョーンズの舞台となったぺトラ遺跡、砂漠が有名です。

周りはイスラエル、シリア、イラク、サウジアラビアに囲まれています。

一番南の街アカバは紅海に繋がるアカバ湾に面しています。

イスラエルが違いので一緒に観光する人も多いようです。

ロイヤル・ヨルダン航空

トルコのイスタンブールから、ヨルダンの首都アンマンまではロイヤル・ヨルダン航空を使用しました。

ワンワールドメンバーで、世界58都市に就航しています。

日本には就航しておらず、近場だと香港、バンコク、クアラルンプールに飛んでいます。

そのため、エンターテインメントは日本語で表示されませんでした。

クルーはほとんど男性で、親切でした。

(このあと知るのですが、ヨルダンで働いている人はほとんど男性でした。)

短距離路線のため軽食が簡素で、ヨルダンらしい食べ物を期待していたので残念でした。

アンマンのクイーン・アリア国際空港は近代的できれいな空港でした。

首都アンマンからぺトラ遺跡近くのキャンプ場へ

トルコからの移動で一日費やし、アンマンで一泊して翌朝すぐにワディムーサへバスで移動しました。

ワディムーサはぺトラ遺跡の近くの村です。

実はぺトラ遺跡は数日前に洪水で死者が出て、日本でもニュースになっていました。

アンマンの宿のオーナーに今訪ねても危なくないかと聞くと、

死者が出たのはその人が危険地域に近づいた自業自得のためであって、

今は観光しても大丈夫だよ、と洪水には慣れている様子で教えてくれました。

観光バス(JETT bus)の出発は早朝すぎたので、ローカルバスに乗ることにしました。

下のような小さめのバスです。

途中で休憩をはさみながら、4時間くらいでワディムーサのバスステーションに着きました。

まずはWi-Fiをゲットすべく、バスステーションの目の前のカフェに入りコーヒーを頼みました。

テーブルが汚かったのでウェットティッシュで拭いていると、

目の前でシーシャ(水たばこ)を吸っていた男性3人のうち1人が、

汚くてごめんね~とクッキーやお菓子をお詫びに持ってきてくれました。

これが旅人が口にしていたヨルダン人はナイス!って言うことなんですね。

アンマンで泊まった宿のオーナーも、UBERの運転手もとてもフレンドリーでした。

しばらくして、シーシャを吸っている男性1人が英語を話せたので話すことに。

少し年下かなと思っていたら、まだ18歳で、大学に行きながら会社経営もしているとのこと。

世間にはすごい人がいるものですね。

ヨルダンは石油が取れなくて、観光に力を入れているよと教えてくれました。

話が弾み夕暮れ時になったので、彼の友達の車で、

今夜泊まるリトルぺトラのLittle Petra Bedouin Campというキャンプ場まで連れていってもらいました。

道路から見えた、落ちそうな夕陽。

像に見えますね。

リトルぺトラの村にあるキャンプ場Little Petra Bedouin Campに着きました。

結局トルコから丸2日かかってしまいました^^;

男の子とさよならして、今夜の宿キャンプ場に入ります。

キャンプ場のおもてなし

キャンプ場は明かりがぽつぽつと付き始め、良い雰囲気になっていました。

チャイをふるまわれ、焼きたてのホブズというヨルダンのパンを頂きました。

夜ブッフェ付のプランにしていたのですが、パンだけでお腹いっぱいになってしまいました。

気付くと辺りは暗くなり、ライトアップが本格的になってきました。

テーマパークにいるくらい、きれいでした。

ぺトラ遺跡の夜はPetra by Nightという、ライトアップのイベントをしているそうですが、

スタッフがこっちの方がいいよと言っていました。遺跡は混みますしね。

比べてないけど、確かに雰囲気めっちゃいいし、スタッフも超フレンドリーだったので、

一気にこのキャンプ場が気に入りました。

キャンプ場のカフェで暖を取ります。

砂漠の夜は冷え込みます。

シーシャの種類がカウンターに並んでいました。

シナモン味の水たばこです。

あとで吸おうと思っていたのですが、結局吸う時間がありませんでした。

ヨルダンの民族衣装を着させてもらい、スタッフと一緒に町に繰り出しました。

コートまで着ると、結構重いです。

カナーフェというヨルダンのデザート屋さんに連れていってもらいました。

出来上がりは下のような感じ。もうね~~これめっちゃうまい!!!!!!

チーズがとろけて、上にピスタチオが乗っていて、生地はさくさく、もちろん甘い!

アツアツのままで食べてね!

インドでチャイとラッシー飲んだ時の感動に近かったです。

この後、ケバブも買ってくれたのですが、

ホブズ、ブッフェ、カナーフェと食べ続け、もう一口しか食べられませんでした。

それにしても、ヨルダン人のおもてなしは予想以上でした。

キャンプ場に戻ると、テントの中でシーシャを吸ったり、みんな楽しそうでした。

もう疲れたので寝ます。おやすみなさい。

キャンプ場の詳細はこちら⇒Little Petra Bedouin Camp 

明日は、ぺトラ遺跡に行きます。

続く。

【中東ヨルダンひとり旅②】インディジョーンズの世界!バラ色のぺトラ遺跡
前回の続きです。朝食ブッフェを食べていると、オランダ人とフランス人の夫婦がレンタカーでぺトラ遺跡に行くというので、一緒に乗せていってもらうことになりました。ぺトラ遺跡とは死海とアカバ湾の間にある渓谷にあります。ペトラ...

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます!!

応援クリックをお願いします♪♪

人気ブログランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました