【ジョージアひとり旅③】トビリシのシオニ大聖堂、平和橋、メテヒ教会

【ジョージアひとり旅③】トビリシのシオニ大聖堂、平和橋、メテヒ教会

こんにちは、じぇいです!(@jay414141

前回の続きです。

【ジョージアひとり旅②】ティビリシの自由広場と旧市街

こんにちは、じぇい(@jay414141)です! 前回の続きです。 目次 0.1. 【ジョージアひとり旅①】カタール航空でドーハ経由ティビリシへ1. 自由広場2. Samikitno ジョージアレストラン3. 旧市街3.1.

シオニ大聖堂

旧市街の近くのシオニ大聖堂に着きました。

シオニ大聖堂はジョージア(グルジア)正教の総本山で、創建は6世紀です。

何度かの再建を重ねて、現在の建物は13世紀ごろに造られました。

シオニの名はエルサレムのシオニ山からとられています。

 

教会の内部には、ジョージアにキリスト教を伝えた聖ニノの十字架が納められています。

数多くのイコン(イエス・キリスト、聖人、天使、聖書における重要出来事やたとえ話、教会史上の出来事を画いた画像)が飾られています。

 

中の写真撮影はNGなのですが、黒や茶色を基調とした暗い感じになっています。

明かりはキャンドルも使われていました。

(c)Georgian Travel Groupからお借りしました。

 

祈っている人は、イスラム教徒のように黒い布で顔周りを覆っていて、

厳格な雰囲気が感じられました。

 

平和橋

 

2010年に開設されたムトゥクヴァリ川に架かる歩行者専用の橋です。

ガラス張りで鉄骨を組み合わせた近代的なデザインの橋で、夜にはライトアップされます。

イタリアの建築家ミケーレ・デ・ルッキのデザインです。

 

 

 

メテヒ教会

ムトゥクヴァリ川のほとりにある丘の上にある教会。

5世紀に建てられ、周囲の要塞はシルクロードのキャラバン隊を守る要塞でもありました。

帝政ロシア時代には監獄となり、文豪ゴーリキーもここに幽閉されていました。

ソ連後期には劇場として使われ、独立後の1991年に再び教会になるという数奇な運命をたどった教会です。

上からは旧市街も見渡せ、景色は抜群です。

また周辺にはアヴラバリと呼ばれる昔ながらの街並みを残した集落が見られます。

 

 

 

 

まだまだ続きます。

【ジョージアひとり旅④】トビリシから日帰りで世界遺産のムツヘタへ

こんにちは、じぇい(@jay414141)です! 前回の続きです。 目次 0.1. 【ジョージアひとり旅③】トビリシのシオニ大聖堂、平和橋、メテヒ教会1. ナリカラ要塞2. 世界遺産ムツヘタへミニバスで移動3. ジュワリ修道院4. スヴェテ

 




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