離着陸のとき、機内ですることとは?

離着陸のとき、機内ですることとは?

こんにちは、じぇいです。

 

飛行機が出発や着陸をするときに、機内でお客様に協力していただかなければならないことがあります。

それは、緊急事態が起こった時に、すぐさま脱出できる状態をつくることです。

これから、脱出をスムーズにするために準備することをご紹介します。

 

 

1.窓の日除けを上げる

これは、外の状況をすぐさま把握するためです。

火災が起きていないか、水が深く張っていないか、飛行機に破損がないか、を確認するためです。

火災が起こっている近くの非常口は使わず、他の非常口から脱出します。

B787では窓の日除はなく、コンピューターで窓の暗さを調節できるため、

乗務員がボタン一つですべての窓を透明にすることができます。

 

 

 

2.手荷物は前の座席下、非常口の座席で前の座席がない場合は、頭上の棚に入れる。

非常の時に通路を通って非常口までできるだけ早くみんなが移動しないといけないのですが、

荷物があると、邪魔になるからです。

脱出は90秒までにするのが望ましいと言われています。

 

 

 

 

3.リクライニングの座席、テーブルを元に位置に戻す

こちらも、脱出を早くできるようにするためです。

リクライニングしたままやテーブルを出したままだと、人が通路に出にくくなります。

 

ちなみに、アジア8カ国の中で、座席を倒さない人の割合が多い国は、日本と韓国で一位だそうです。

日系航空会社では、アナウンスで座席を倒すときは、後ろの人に配慮をするように言われますよね。

確かに、夜のフライト以外、後ろが日本人だと倒しにくいですね・・・

逆に後ろの人が外国人だと私も気にせず倒します(笑)

話題の「座席倒し」!「機内で座席を倒さない」と答えたの日本人の割合は…

 

 

 

以上が、出発前、着陸前にお客様にご協力していただくことです。

もちろん、携帯電話をフライトモードにお忘れず

 

こちらは、ミュージカル風のヴァージン・アメリカ航空の機内安全ビデオです。

離陸するのが、ワクワクしてしまうビデオです。

 

機内安全ビデオと検索すると色んな航空会社のものが見られます。

お気に入りのビデオを見つけてみてくださいね。

 

 

 




 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

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