【ランキング】CAになってよかったこと、大変だったこと

【ランキング】CAになってよかったこと、大変だったこと

こんにちは、じぇい(@jay414141)です!

 

外資系の航空会社で務める私が

CAになってよかったことと大変だったことを、

独断と偏見でランキングしてみました。

 

CAになって大変だったこと

第3位 毎日がルーチンワーク

目的地がどこであれ、

フライト時間が長い短い関係なく、

ホテルのロビー、またはオフィスに集合

→フライト前にクルーとパイロットのブリーフィング

→飛行機についてからの安全設備の確認

→お客様ご搭乗

→機内サービス、販売

→お客様のお見送り

→ホテル到着、自宅帰宅

をひたすら繰り返します。

お客様や一緒にはたらくクルーは変わりますが、

お仕事自体は変化のない仕事です。

 

 

 

 

 

 

第2位 不規則な生活になる

とくに国際線だと、夜出発、朝到着の便があります。時差もあります。

夜12時には寝たい私にとっては、未だに慣れません(笑)

私は、夜のフライトですることがなく暴飲暴食に走り、太ってしまったことがあります。

また、土日も関係なく働くので、平日勤務の友人と疎遠になってしまいます。

 

 

 

 

第1位 彼氏が出来づらい(笑)

私個人の性格の問題は置いといて(笑)、

海外ベースでちゃんとした真面目な日本人の彼氏がいてほのぼのと付き合っている人を

ほとんど聞いたことがありません。

そういう人は日本にいる頃から付き合っていたり、結婚している人ですね。

日本人の駐在員は結婚している人が多いですし、

外国人狙いの人は海外ベースがいいと思います。

お客さんやパイロットと結婚する人も少数派です。

私の周りは日本に帰って彼氏ができて結婚する人がいたり、

海外ベースで外国人と結婚したという話をききました。

 

 

 

 

CAになってよかったこと

第3位 老若男女、様々な国籍のお客様に出会える

やはり、こんなに多種多様な人と出会える職場はないと思います。

宗教関係で、牛肉や豚肉を食べない人、ベジタリアンの人、

機内で膝をついてお祈りをしだす人などがいました(笑)

搭乗券を拝見するときに見たことのないパスポートが見えると気になりますね。

そして、フライトの最後には世界共通の言葉、

笑顔でありがとうと言ってくれる瞬間が一番好きです。

 

 

 

 

第2位 人間関係のストレスが少ない

これは航空会社によって違うと思いますが、

日本で働いていたときよりも圧倒的にストレスが減り、

以前ストレスでできていた、ものもらいや白髪がなくなりました。

もちろん厳しい人や合わない同僚もいます。

そのときはフライトが終わるのを待つのみ(笑)

 

 

 

第1位 社員割引で格安に飛行機に乗れる

圧倒的に第一位です。

この制度がなかったらバックパッカー一人旅にもでていなかったです。

満席だと乗れないリスクもありますが、

他社のエアラインに乗るのはやはり楽しいです。

 

 

 

 

まとめ

他にも着陸のときのコックピットからの景色はキレイだった、

日本人のお客様のクレームを頂くときは大変、など細かいことはありますが、

長い目でみるとこれらが印象に残りました!

参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 




今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

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