【アラジンの国へ一人旅⑥】ウズベキスタン、世界遺産のオアシス都市ブハラを一日観光

【アラジンの国へ一人旅⑥】ウズベキスタン、世界遺産のオアシス都市ブハラを一日観光

こんにちは、じぇいです。

前回の続きです。

【アラジンの国へ一人旅⑤】ウズベキスタン、サマルカンドから世界遺産のブハラへ

こんにちは、じぇいです。 昨日は、夜にレギスタン広場のライトアップだけを見たため、 朝イチに、もう一度行ってみることにしました。 レギスタン広場は「砂の場所」という意味を持つそうです。 マドラサ神学

朝からはりきってブハラを観光しましょう!

 

お馴染みのブハラの中心地の池、ラビハウスです。

 

ラビハウスにあった馬の銅像。

 

まずは一番行きたかったカラーン・ミナレットに到着しました。

ミナレットは塔という意味です。

カラーン・ミナレットはブハラのシンボルであり、ブハラの支配者の権威の象徴でもありました。

 

カラーン・ミナレットと隣接する、カラーン・モスクに入っていきます。

 

中には広い中庭がありました。

 

朝の時間帯がおすすめだそうで、朝に行ってよかったです。

 

そして塔の真下にある、ミル・アラブ・メドレセ

16世紀に建設されました。

宗教が禁じられていたソ連時代にも認められていた貴重な神学校で、今も現役で中にはいれません。

やはり青いドームがあるメドレセは美しいですね。

 

周りには、お土産屋さんが立ち並び、ウズベキスタンの民族衣装を売っているお店がありました。

 

店の奥では女性が手作りしている様子が見られました。

 

一度昼寝をするため、ホテルに戻ります。

裏路地は、砂の色しかないのですが、それがまたいい雰囲気です。

 

お昼寝して、充電した後は、遅めのランチを食べました。

ラビハウス近くのBudreddinというお店です。

チーズたっぷりのサラダと、

 

ウズベキスタンの蒸し餃子、マンティを注文しました。

ヨーグルトにつけて食べるのが美味しくて、ウズベキスタンでは何度も注文していました。

ウズベキスタンのレストランでは、飲むヨーグルトも注文できるのですが、とても濃厚でおすすめです。

 

続いては、ボロハウズ・モスクに行きました。

正面に20本のくるみの柱が立っています。

 

中は靴を脱いで入りました。

赤の絨毯なのが今までのモスクとは違い、印象的でした。

 

ボロハウズ・モスクの向かいにあるアルク城に行きました。

 

中は期待するほどではないそうなので、外観だけ楽しみました。

 

ウズベキスタン旅行中ではたくさんの人に声を掛けられました。

散策していたら子どもたちにハローと言われたので、写真を撮らせてもらいました。

9世紀末から10世紀半ばにかけて建設された、中央アジア最古のイスラム建築イスマイールサーマーニ廟を見たかったのですが、結局見つからず、中心地に戻ることにしました。

 

夕方のカラーン·ミナレット。

夕日と影でお昼とはまた違う顔を見せてくれます。

 

夕方のミル・アラブ・メドレセ

 

カラーン·ミナレットからラビハウスまでにはたくさんのお土産屋さんが立ち並びます。

 

路地裏の夕陽がキレイだったのでパシャリ。

夜は寝台列車でタシュケントに戻ります。

最後まで見てくださってありがとうございました。

 

【アラジンの国へ一人旅⑦】ウズベキスタンの首都タシュケントでナヴォイ劇場や青空マーケット

こんにちは、じぇいです。 ブハラから寝台列車で約8時間、首都のタシュケントに戻りました。 今日もなんと第2話で登場した高校生コンビが案内してくれました。 第二次世界大戦で捕虜となった日本人が建設されたナヴォイ劇場です。 1966年のタシュケ

 

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