【アラジンの国へ一人旅②】ウズベキスタン・タシュケントの初日からいきなり騙される?

【アラジンの国へ一人旅②】ウズベキスタン・タシュケントの初日からいきなり騙される?

こんにちは、じぇいです。

前回の続きです。

【アラジンの国へ一人旅①】仁川国際空港で乗り換えウズベキスタンへ

こんにちは、じぇいです。 9日間、予定が空いたので、インスタ映えのする可愛い国に行ってみることにしました。(インスタやってないけどw) 実はチェコのプラハに行くはずが、満席で乗れなかったので、 知り合いからとても良かったと聞いていた、旧ソビ

ウズベキスタンの首都タシュケントに、飛行機の到着が遅れたため夜11時頃に着きました。

ビザなし、入国カードもなしで、パスポートひとつでは入れちゃいました!簡単!

空港の外に出ると、相変わらずタクシーの勧誘が。

交渉して、4ドルでトップチャンホステルに行ってくれることになりました。

 

寮タイプの女子部屋に泊まりました。

次の日朝食は、ナン、クッキー、メロン、パプリカ、きゅうり、トマト、チーズ、ソーセージ、スイカ、白オムレツのブッフェでお腹いっぱいです。

 

銀行で両替をしたあと、メトロに乗ってタシュケント駅からチョルスー駅に向かいます。

 

どのプラットホームもデザインが可愛かったです。

 

チョルスー駅の周りにはマーケットが出ていて、パンが至るとこで売られていました。

 

祝日で、人で賑わっていました。

 

マーケットのケバブを食べてみました!

10000ソムで約140円でした!安い!

 

パン生地がカリッとしていて美味しかったです!

ウズベキスタン料理は油っこいと聞いていましたが、やはり少し油がたれてきました。

 

マーケットを歩き疲れたので一休み!

 

チョルスー・バザールに着きました。

果物、お肉、チーズ、お菓子、パンが所狭しと並んでいました。

とても活気に満ち溢れていました。

 

チョルスー・バザールからタクシーですぐのところに、Imom Khasan モスクがありました。

 

お土産売り場には、絵画、彫刻、アクセサリー、ざくろの絵柄の小物入れなどが売られていました。

 

シルクロードの時代にタイムスリップしたよう。

 

ざくろのペイントをしている工房を見せてもらいました。

 

アラジンの世界に来たようでした。

 

その後、タシュケントの中央に位置するティムール広場の、アミールティムール像に移動しました。

中央アジアを代表する軍事的英雄とされているそうです。

 

夕食は、ウズベキスタン風のポトフ、ショールヴァ。

羊肉、じゃがいも、パクチーが効いてておいしかったです。

 

英語の練習をするため、外国人に対して観光案内をしている高校生のアラジン君コンビ。

この二人が、私と同じホステルに泊まっているイタリア人カップルを案内していたときに、

そのイタリア人と道端でばったり会い、次に私を案内してくれることになりました。

 

しばらくすると、15000円を両替したはずが、もう残りのお金が少ないことに気付きました。

一日で15000円も使うはずがありません。

実は銀行で15000円を900000ソムでもらうはずが、90000ソム(1350円)しかもらっていなかったのです!

やられました…。

実は以前もこのようなことがありました。

ベトナムの通貨ドンがゼロが多すぎて、一桁多い額をシクロ(自転車タクシー)のおじさんに渡してしまったことがありました。

そこで、アラジン君たちに銀行に一緒についていってもらったのですが、祝日のため早く閉まっていたので、明日の朝一に一緒にいくことになりました。

次回はタシュケントからサマルカンドへ移動します。

最後まで読んでくださってありがとうございます!

 

【アラジンの国へ一人旅③】タシュケントからサマルカンドへ

こんにちは!じぇいです。 今日の朝一に銀行へと向かいました。 防犯のカメラをみせてくれないと警察呼ぶよ!と言う覚悟でした。 銀行の窓口に向かうと、 あ~来た来た~!ごめんね~!と すぐさま、昨日との差額を渡してくれました。 あ


 

 

 

 

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